商品説明
アルトワークス用スポーツECU(V1.3)
純正ECUのチューニング書換により
エンジン本来が持つポテンシャルを最大限に引き出します
(バージョン1.3)
電動ラジエーターファン制御を変更しました
早めのファン始動により冷却水の温度上昇を抑え、エンジンの熱ダレやオーバーヒートを抑制します

弊社測定によるパワーチェック平均値 (吸排気系ノーマル)
左グラフ (トルク値) 10.2kg/m → 11.6kg/m
右グラフ (パワー値) 60.7PS → 78.8PS
SPEC1チューニング内容
スピードリミッター変更
140km/h → 240km/h
エンジン回転リミッター変更
7200rpm → 7600rpm (変更可)
ブーストコントロールマップ
最大1.02kgf/cm2 → 1.15kgf/cm2
ブーストリミッター変更
最大1.22kgf/cm2 →1.35kgf/cm2
ブーストソレノイド3Dマップ変更
燃料3Dマップ最適化
点火3Dマップ最適化
可変バルタイ3Dマップ最適化
電動ラジエーターファン制御変更
(バージョン1.3に追加)
駆動ON 95℃ → 91℃
駆動OFF 92℃ → 88℃
※ ハイオクガソリン推奨
★当店にご来店いただける方は、スズキSDT診断機にてリプロ最新バージョンに書き換えを行った後、チューニングデータに書き換えます
★お気軽に日帰りチューニングOK(作業時間:1時間程度)
★ご遠方からのご注文でECUを郵送いただける方は下記をご参考ください
クリックにて動画にリンクします
ECU取外し手順
※オーダーシート・確認事項書をご記入いただきECUと同時に発送願います
※当社定休日および遠征イベント期間は書換対応ができかねます
オーダーシート
確認事項書
対応車種: HA36S
アルトワークス(全てに対応)
ECUに関するQ&A
forumお客様の声

水温計油温計ブースト計など必要無し 安心安全全開設定
これまで新車からリミッターカットのみで乗り続けてきました。
2000キロとことん走り込みでの実験データです。
マフラー、エアクリ類は全てノーマル。
リミッターカットのみでは、
5速5000までは出ますが、そこから伸びずに
5速5500回転までが限界です。
そして4速で引っ張る時間が長い。
ゆるやかな登り坂では4800まで落ちる。
あと500回転を載せたい思い、
ECUチューンのステップ1を依頼。
レギュラーガソリン オイル5wー30
体感的に4%アップ 5速6000まで伸びる
(この時点で計画は成功です)
ハイオクガソリン オイル5Wー30
5速6500まで伸びるようになる
さらに3%アップ ハイオクを入れる価値はあります
この時点で、水温は常時82度から86度ぐらいです。
アイドリングで82度です。
水温が上がるのは、4速で6900以上引っ張った時ですが
それでも96度を超えた事はありません。
また、4速で引っ張る時間が短縮された事により
さらに加速しやすく、引っ張る時間も短くなりました。
水温の参考数値として
アルトバンの水温はアイドリング時88度
全開加速時は最大96度まで上昇し、
92度ぐらいで走り続けるのも珍しくはありません。
最高速向けに
レーシングプラグ8番 オイル5wー40
これで5速6600まで伸ばせて、
エンジンもカッチリします。
ただし低回転域はわずかにパワーが落ちます。
何度も検証しましたが、水温が90度行く事はめったになく、
行くとしても4速で7100まで引っ張っる時のみです、
一つ一つ調べていき、合計2000キロの検証をした結果、
アクセル全開踏みっぱなし5速6500巡行が可能です。
高速道路をかっ飛ばす派は、ハイオクでオイルを40に。
5速5800はサクッと出ます。
峠派はオイルは30でも良いでしょう。
峠派はレーシングプラグも必要ないでしょうが
保険のつもりで付けてもいいでしょう。
マフラー、エアクリなどは交換の必要は必須ではありません。
レーシングプラグも必須ではないですが、
6000以上を使いこなせる人は付けた方がいいです、
レブリミットは7600まで上げてくれますが
回して良いのはタコメーター読み7100までです。
それ以上は回す意味はありません。7150が限界です。
7200になったとたん、オイルが40でもエンジンがヌルつく感覚が起きて
危険域だと思われます。すぐアクセルを抜きましょう。
リミットを7200にしてもらうのも良いでしょう。
実測速度は様々な方法で試しましたが
どれも実測の数値として信頼しにくくハッキリしにくいですが
おそらく限界最高速は167キロというところでしょう。
有効実用速度は155だと思われます。
レギュラーでもそれなりにパワーアップはしますので
いつもはレギュラーにしたい人でも安心です。
もうブリッツのスピードジャンパーが廃盤の今、
こちらでもリミッターカットのみのコースもありますが
遠慮なくスペック1をみなさま選んでください。
追加メーター類も何も必要ありません。
きっと安全マージンを残しつつ、全開に出来るように
突き詰めた内容なのでしょう。さすがSWKさんです。
スペック1はアルトワークスの本当の性能なのでしょうね。
スペック2よりは凄くないかもしれないが、
とにかく安心して全開に出来て、車の寿命を削っていきはしない。
水温も油温も油圧もブースト計も気にしなくて良い。
「本当に全開に出来る人」にとっては一番美味しいんじゃないでしょうか。
高速道路を全開で走ってる時にサービスエリアに入り、
すぐにエンジンを止めると水温が100度ぐらいまで一時的に上がりますので
2分ほどアイドリングしてからトイレ行ったほうがいいです。
もちろん、峠のひねりの効いた、
エグいヘアピンカーブもグイグイ登ります。
どうせ同じ額のお金を払うなら凄そうなほうを…で
スペック2を選ぼうとしてる、このレビューを読んでるあなた!
まずはあなたは、このスペック1の性能を全て使い切れるかな?
「ノーマルだとパワーも足りないしリミッターもあるが、
リミッターカットだけにしといたほうがいいかな?
でもパワーはあったほうがいいし、長く乗りたいし、壊れたりするのが怖い…」
そんなあなたに、スペック1の存在は「安心」にあり。
この金額、出す価値はありますよ。
これで最短1年か一万キロは本気で乗ってみて、
まだ物足りないなら次にステップアップすると良いでしょう。
2000キロとことん走り込みでの実験データです。
マフラー、エアクリ類は全てノーマル。
リミッターカットのみでは、
5速5000までは出ますが、そこから伸びずに
5速5500回転までが限界です。
そして4速で引っ張る時間が長い。
ゆるやかな登り坂では4800まで落ちる。
あと500回転を載せたい思い、
ECUチューンのステップ1を依頼。
レギュラーガソリン オイル5wー30
体感的に4%アップ 5速6000まで伸びる
(この時点で計画は成功です)
ハイオクガソリン オイル5Wー30
5速6500まで伸びるようになる
さらに3%アップ ハイオクを入れる価値はあります
この時点で、水温は常時82度から86度ぐらいです。
アイドリングで82度です。
水温が上がるのは、4速で6900以上引っ張った時ですが
それでも96度を超えた事はありません。
また、4速で引っ張る時間が短縮された事により
さらに加速しやすく、引っ張る時間も短くなりました。
水温の参考数値として
アルトバンの水温はアイドリング時88度
全開加速時は最大96度まで上昇し、
92度ぐらいで走り続けるのも珍しくはありません。
最高速向けに
レーシングプラグ8番 オイル5wー40
これで5速6600まで伸ばせて、
エンジンもカッチリします。
ただし低回転域はわずかにパワーが落ちます。
何度も検証しましたが、水温が90度行く事はめったになく、
行くとしても4速で7100まで引っ張っる時のみです、
一つ一つ調べていき、合計2000キロの検証をした結果、
アクセル全開踏みっぱなし5速6500巡行が可能です。
高速道路をかっ飛ばす派は、ハイオクでオイルを40に。
5速5800はサクッと出ます。
峠派はオイルは30でも良いでしょう。
峠派はレーシングプラグも必要ないでしょうが
保険のつもりで付けてもいいでしょう。
マフラー、エアクリなどは交換の必要は必須ではありません。
レーシングプラグも必須ではないですが、
6000以上を使いこなせる人は付けた方がいいです、
レブリミットは7600まで上げてくれますが
回して良いのはタコメーター読み7100までです。
それ以上は回す意味はありません。7150が限界です。
7200になったとたん、オイルが40でもエンジンがヌルつく感覚が起きて
危険域だと思われます。すぐアクセルを抜きましょう。
リミットを7200にしてもらうのも良いでしょう。
実測速度は様々な方法で試しましたが
どれも実測の数値として信頼しにくくハッキリしにくいですが
おそらく限界最高速は167キロというところでしょう。
有効実用速度は155だと思われます。
レギュラーでもそれなりにパワーアップはしますので
いつもはレギュラーにしたい人でも安心です。
もうブリッツのスピードジャンパーが廃盤の今、
こちらでもリミッターカットのみのコースもありますが
遠慮なくスペック1をみなさま選んでください。
追加メーター類も何も必要ありません。
きっと安全マージンを残しつつ、全開に出来るように
突き詰めた内容なのでしょう。さすがSWKさんです。
スペック1はアルトワークスの本当の性能なのでしょうね。
スペック2よりは凄くないかもしれないが、
とにかく安心して全開に出来て、車の寿命を削っていきはしない。
水温も油温も油圧もブースト計も気にしなくて良い。
「本当に全開に出来る人」にとっては一番美味しいんじゃないでしょうか。
高速道路を全開で走ってる時にサービスエリアに入り、
すぐにエンジンを止めると水温が100度ぐらいまで一時的に上がりますので
2分ほどアイドリングしてからトイレ行ったほうがいいです。
もちろん、峠のひねりの効いた、
エグいヘアピンカーブもグイグイ登ります。
どうせ同じ額のお金を払うなら凄そうなほうを…で
スペック2を選ぼうとしてる、このレビューを読んでるあなた!
まずはあなたは、このスペック1の性能を全て使い切れるかな?
「ノーマルだとパワーも足りないしリミッターもあるが、
リミッターカットだけにしといたほうがいいかな?
でもパワーはあったほうがいいし、長く乗りたいし、壊れたりするのが怖い…」
そんなあなたに、スペック1の存在は「安心」にあり。
この金額、出す価値はありますよ。
これで最短1年か一万キロは本気で乗ってみて、
まだ物足りないなら次にステップアップすると良いでしょう。
- ダライアスバースト愛好会(40代・男性)
- ID:910059
- 投稿日:2026/09/15 08:27:02

ECU
ECUの書き換えにて5AGの谷間が軽減され使いやすくトルク感があってとても楽しい車になりました。
- ニンヤ(50代・男性)
- ID:835289
- 投稿日:2025/07/25 17:07:45
レビューありがとうございます♪
扱いやすいチューニングデータとなるよう開発を行いました
AGS変速時のもたつき感も乗りやすくなりますので時々中高回転域のパワーも
楽しんでみてください!
扱いやすいチューニングデータとなるよう開発を行いました
AGS変速時のもたつき感も乗りやすくなりますので時々中高回転域のパワーも
楽しんでみてください!
ショップコメント
返信日:2025/07/28 15:56:56

純正の「惜しい」ところを、ピンポイントに。
購入前、何度か電話で問い合わせをさせていただき、導入前の細かな疑問点や感覚的な文言をすり合わせて不安を解消させていただき、購入時には何の迷いもなくなりました。(その節はスタッフさん、ありがとうございました。)
地元を出入りするのに自動車専用バイパスあって、地元は坂の多い田舎、地域内のメイン道路が60キロで走るような場所です。
5MT、FFの車、レギュラーガソリンで乗っています。
家族が4人乗るとちょっとばかし重量を感じますが、ECU書き換え後、パワーとトルクが増したおかげで重量感を打ち消しており、かなり乗りやすくなりました。
また坂道発進でエアコンコンプレッサー動作開始とクラッチミートがかぶってもアクセルあおったときの回転が落ち込みにくく、坂道発進しやすくなったところもあります。
高速やバイパスの合流で3000回転からのトルク感、確かにダイナパックのグラフが示す通りなのですが、3000回転より先のノーマルだとエンジン回っているがトルク足りない感が解消されていて、むしろ1人乗車だったらフロント暴れてきそう感が出てくる、それくらいパワフルです。
高速で純正5速を使って100km/hを維持するときはアクセル開度が慣れるまではピーキーでした。気づくとすぐ速度計が「あれれー?おかしいぞー?」な速度になります。
話はずれますがECU書き換えと時期が少々ずれてセミワイド5速ギアを入れており、パワーのおかげでギア交換後も100km/h維持も楽ですし、純正にくらべて加速のピックアップがギアのせいで落ちてもそれをカバーしてくれるパワーのおかげで追い越しのための車線変更を他車に迷惑をかけるようなことにはならなかったです。
私の身勝手な感覚ですが、このスペック1のECUを組み合わせて高速を80〜90km/hで走るのが基本な人にとっては純正5速で十分だろうし、100km/hで走る、または新●名や新名●のような速度が「あれれー?おかしいぞー?」な区間を迷惑かけて走りたくない人にとってはセミワイドギアの組み合わせが楽なのかな?と思っております。
あ く ま で 個 人 の 感 覚 で す 。
ECU書き換えてからは36ワークス純正で感じていた「惜しい」ところがなくなって、運転がさらにストレスフリーになりました。
アクセル開度も書き換え後からは開けなくても運転しやすくなっており、結果、街乗りを燃費運転して最低5-10%くらいの燃費改善が出ています。
ハイオク推奨ではありますが、レギュラーですら満足できちゃうレベルです。
気が向けばハイオクに入れ替えても良いかも♪、な感じです。
私もECU書き換えには期待と不安が相まみれていましたが、今となってはとても満足いくものです。
特に不安は勉強不足の塊でした。
どんな車でもいえることなのでしょうが、旬な車が旬なうちに、旬なパーツはつけておく、これに越したことはないと思うし、今回はこのことを特に感じる購入になりました。
地元を出入りするのに自動車専用バイパスあって、地元は坂の多い田舎、地域内のメイン道路が60キロで走るような場所です。
5MT、FFの車、レギュラーガソリンで乗っています。
家族が4人乗るとちょっとばかし重量を感じますが、ECU書き換え後、パワーとトルクが増したおかげで重量感を打ち消しており、かなり乗りやすくなりました。
また坂道発進でエアコンコンプレッサー動作開始とクラッチミートがかぶってもアクセルあおったときの回転が落ち込みにくく、坂道発進しやすくなったところもあります。
高速やバイパスの合流で3000回転からのトルク感、確かにダイナパックのグラフが示す通りなのですが、3000回転より先のノーマルだとエンジン回っているがトルク足りない感が解消されていて、むしろ1人乗車だったらフロント暴れてきそう感が出てくる、それくらいパワフルです。
高速で純正5速を使って100km/hを維持するときはアクセル開度が慣れるまではピーキーでした。気づくとすぐ速度計が「あれれー?おかしいぞー?」な速度になります。
話はずれますがECU書き換えと時期が少々ずれてセミワイド5速ギアを入れており、パワーのおかげでギア交換後も100km/h維持も楽ですし、純正にくらべて加速のピックアップがギアのせいで落ちてもそれをカバーしてくれるパワーのおかげで追い越しのための車線変更を他車に迷惑をかけるようなことにはならなかったです。
私の身勝手な感覚ですが、このスペック1のECUを組み合わせて高速を80〜90km/hで走るのが基本な人にとっては純正5速で十分だろうし、100km/hで走る、または新●名や新名●のような速度が「あれれー?おかしいぞー?」な区間を迷惑かけて走りたくない人にとってはセミワイドギアの組み合わせが楽なのかな?と思っております。
あ く ま で 個 人 の 感 覚 で す 。
ECU書き換えてからは36ワークス純正で感じていた「惜しい」ところがなくなって、運転がさらにストレスフリーになりました。
アクセル開度も書き換え後からは開けなくても運転しやすくなっており、結果、街乗りを燃費運転して最低5-10%くらいの燃費改善が出ています。
ハイオク推奨ではありますが、レギュラーですら満足できちゃうレベルです。
気が向けばハイオクに入れ替えても良いかも♪、な感じです。
私もECU書き換えには期待と不安が相まみれていましたが、今となってはとても満足いくものです。
特に不安は勉強不足の塊でした。
どんな車でもいえることなのでしょうが、旬な車が旬なうちに、旬なパーツはつけておく、これに越したことはないと思うし、今回はこのことを特に感じる購入になりました。
- たんご(30代・男性)
- ID:631542
- 投稿日:2022/09/28 10:28:29
ご感想いただきありがとうございます
ショップコメント
返信日:2022/09/29 09:37:40
ランキング
- 週別
- 月別
丁寧な検証と大変貴重なインプレッションをお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
スペック1の特長を存分に体感していただけて、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
油温・水温の推移やプラグ・オイルに関する詳細な考察も、これからECUチューンを検討される他のお客様にとって非常に参考になる内容です。
ぜひ今後も安心・安全にアルトワークスの走りをお楽しみください!またのご利用を心よりお待ちしております。